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     ごみの減量化・資源の再利用、環境保全を考慮した循環型社会形成は、株式会社 大貴にお任せ下さい。


リサイクルへの道のりが想像以上に複雑だと言う現状は皆様もご存知かとは思いますが、それは次の点がリサイクルを考える上での問題点であり、また将来への見通しとして指摘できます。

●問題点
  1.環境問題があり焼却処理が難しい
  2.処理コストが高騰化している
  3.最終処理埋立地の新設が難しい
  4.廃棄物の処理及び再生のバランスが取れていない

●今後予測できる事
  1.高齢者の増加
  2.紙おむつの使用量の増加

●明るい見通し
  1.開発商品(出口)が豊富で、各マーケットが拡大している事で安心して処理を行える
  2.CO2排出枠ビジネスの可能性
  3.環境保全への取り組みとして社会的イメージアップが出てくる

開発商品が豊富で、エコ商品のマーケットが拡大していることは、当然のことながら、さらに大きなフィールド展開、リサイクル事業の本格化に繋がります。


*CO2排出枠ビジネス
工場など各事業所で2000年度に使った電力やガスなどの量をCO2排出量に換算し、10年度の目標値を基準に各年度の目標値を設定する。各年度ごとに実績を集計し、目標を達成した事業所はCO2排出量の「売り手」、目標未達成の事業所は「買い手」になる。  売り手はCO2排出枠を、新設する「省エネ活動基金」に売り、基金から省エネ推進に向けた奨励金を受ける。買い手は、事業所の予算から負担金を工面して基金に払い排出枠を買う。